【ガチ後悔】ウェブショップめちゃ面倒くさい

後悔
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後悔系の記事ばかりで嫌気が差すかも知れませんが、ウェブショップ、ガチで面倒臭かったです。

収益は一万円を超えて、順調だったのですが、カスタマーの対応等が面倒で…
発注作業や発送作業も加えると、とてもコスパが悪く、広告も一旦停止しています。

ROAS=15600÷6000×100=260%

実際には9000円分広告を出したのですが、6000円消費した時点で広告を停止しました。

ROASとは、広告経由で発生した売上を広告費用で割った数値のことで、広告の費用対効果を表します。
 売上高÷広告費用×100(%)で算出できます。 「投資した広告コストの回収率」という意味になります。

ウェブショップのコスパが最悪だった原因

薄利多売は割りに合わない…

激安アクセサリーの販売ウェブショップとかありますが、あれってどうやって利益出しているのか理解出来ません。

正確にいうと、理解はできるんですが労力がめっちゃ掛かったり大変そうだなって割に利益が全然出ないなっていう感じです。

泥臭い作業が必要

海外の商品を購入者に送る訳なので、購入者の住所とか勝手に入力出来る様に自動化を試したんです。

ところがそこに問題があって、自動で入力できるは出来るんですが、海外サイトだからローマ字入力じゃ無いと発注できないんです。

しかも、地方の田舎の地名とかマジで読めないし、いちいちグーグルマップで調べて読み仮名をローマ字入力….商品一つ当たりの売り上げが数百円ですから、割に合わないと感じました。

大手D2Cサイトとかも海外輸入しているみたいだし、だいたい無在庫転売の延長の様です。そこら辺にインターンか何かで潜入してロジックパクりたいです。

今後やろうとしていること

広告運用

「運用」なんてカッコつけて書きましたが、要は売り物の管理が自分でやらなくて良いってことです。痩せる!とかモテる!、毛が生える!みたいな広告死ぬほどあるじゃないですか。

あれって、それだけその広告を見て買う人がいるわけで、「強運」の本みたいな訳わからん車内広告もありますが、あれも著者の知名度とか総合的にアップする要因が見込めるから掲載している訳ですよね。

で、広告運用はそんな売れる見込みがある広告商品を自分で選んでサイトに誘導して買わせようって話だと理解しています。多分合ってるはず。

LP制作

LPはランディングページですね。広告をクリックしてユーザーがアクセスするページの事です。
一回くらい、「金持ちになる!」みたいなクッソ長いページに誘導された経験があると思います。

あれって、ページの要所要所に「メアドを登録して情報をゲット!」みたいな文言がありますよね。
メアドを集めて、メアドリストが出来たらそこに何話かに分けてビデオとかメルマガとかを流して、「この方法を実践すると貴方も稼げるよ?」みたいなことを書く訳です。

情弱と呼ばれる、バカな人たちはそれで洗脳されちゃって、「僕も本当に稼げるんだぁ!」って思っちゃうみたいです。情弱の簡単な例としてはMLM、マルチを誘ってくる友達とかいませんか?あれが情弱です。バカっぽいでしょ?

僕は全くそのロジックに共感できないんですが、世の中には驚くほど簡単に金払っちゃう人とか、簡単に信じる人がいるみたいです。

それで”情報”を20万とか30万とかで売るビジネスが情報商材っていうものです。なんとなく”情報商材”と聞いても理解し難いと言うか、訳わかりませんよね。情報に何十万も払うなんて。

これを買っちゃうのが情弱です。

最近は情弱も賢くなってきて、簡単には金を払わなくなってきました。なので昔の様に札束見せたり、スポーツカー乗ったりするだけでは売り上げが悪い訳です。

なのでこれからはLPのクオリティをめちゃくちゃ上げることが、少し賢くなった情弱から金を巻き上げる方法です。イタチゴッコですね。

LPの目指す場所

ウェブ上での支払いってどこか恐怖心がありませんか?
この商品本当に届くのかな?とか詐欺じゃ無いか?とか。

その様な気持ちにさせているのは大体サイトの作りです。初歩的な所で言えば、サイトがショボかったり文字が間違っていたり。

ちゃんとしている例としてはAmazonとかメルカリ等です。それらは自分が元から欲しいものを欲しいと”思って”買っているので比較対象としておかしいかもしれませんが、イメージの話です。

LP経由で売る商品って、購入者が欲しいと”思っていない”んです。正確に言うと、アマゾンとかで買うときに比べて、買おうという気が薄いんです。

インスタグラマーが使っている化粧品とかをストーリーからLPに飛んで見たりしても、その商品を100%買おうと思ってサイトに飛ぶ訳じゃないんですよね。ちょっと見てみようとか、興味が合っただけとか。

そこでLPのクオリティが重要になってくる訳なんですが、しょぼいサイトとかダサかったらすぐサイト見るの辞めちゃいますよね。それが離脱率になります。

離脱率を下げて、商品の説明をちゃんと読ませて、商品を買う気にさせることが重要で、それ専門の会社も幾らでもあります。

クリエイティブの活かしどころ

LP制作が楽しそうだなと思う点として、自分のクリエイティブを存分に活かせるってところがあります。

サイトの装飾とか、文字の配置とか全部自分で決める訳ですが、その目的は如何に離脱率を下げて、購入を増やすかということです。

これもゲームと同じですよね。どうやって敵(ユーザー)にバレずに(離脱されずに)って感じで、しかもリアルタイムで結果が見れる訳ですし、ゲームクリア=収入発生ということです。

ゲームに重課金しているユーザーとかいますけど、なんでこれをやらないのかなって思います。
クリアしたらお金が貰えるゲームです。

そんな感じでまた新しいゲームを発見したのでプレイしたいと思います!

 

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